今回は、お客様の現場ではなく"自社工事"のご紹介です。資材置き場として使っているコンテナ倉庫に、太陽光パネルを設置しました。
屋根と「壁」の両方に設置
コンテナの屋根にはアルミ架台を組んで、太陽に向けて角度をつけたパネルを設置。さらに今回は、コンテナの側面にもパネルを縦向きに取り付けてみました。
壁面への垂直設置は、近ごろ注目されている設置方法です。真上からの日差しを受ける屋根置きに比べると発電量は控えめですが、太陽の位置が低い朝夕や冬場に強く、雪や汚れが積もりにくいという利点があります。「実際のところ、どのくらい発電するのか?」――カタログの数字ではなく、自分たちの目で確かめるために設置しました。
「まず自分で試す」が当社の流儀
発電した電気は、資材置き場の照明や電動工具の充電などに使っていきます。実は当社が農園「常陸太陽の庭」を始めたのも、「お客様にソーラーシェアリングをお勧めするなら、まず自分が農業をやってみないと」という考えからでした。太陽光の施工に携わって16年。新しい設置方法も、まず自社で施工し、良し悪しを確かめてからお客様にご提案する――このスタイルはこれからも変わりません。
倉庫・車庫・事業所への太陽光設置にご興味のある方は、実物を施工した経験をもとにご説明できますので、どうぞお気軽にお声がけください。壁面設置の発電データも、いずれこのホームページでご紹介できればと思っています。
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場所
茨城県常陸大宮市
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施工内容
太陽光発電パネル設置工事

